「ペッシュブランシュ エ リチ」フィリップ ・ コンティチーニ、この夏は、桃とライチのパフェ

カテゴリー/ GOURMET |投稿者/ Gouret&Traveller
2019年06月22日

 

フィリップ・コンティチーニ(PHILIPPE CONTICINI)

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パリのオープンよりいち早く、2017年にGINZA SIXの地下2階にオープンしたフィリップ・コンティチーニのショップ「フィリップ・コンティチーニ」。フィリップ・コンティチーニが東京で表現したのは、自身が体験した寿司屋のカウンターのライブ感です。カウンタースタイルのカフェを併設したショップでは、パティシエが目の前に立ち、オーダーごとに仕上げる華やかなアシェットデセールをはじめ、季節のフルーツを使ったヴェリーヌ パフェを提供しています。
7 月1 日〜8 月末までは、白桃とライチのパフェ「ヴェリーヌパフェ ペッシュブランシュ エ リチ」(1,600 円/ ドリンクセット:2,200 円・税抜) が登場します。

 

 

 

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フィリップ・コンティチーニが理想とするのは“フルーツよりも、フルーツらしいパフェ”。美しく盛り付けだけではなく、メインとなるフルーツに合わせるクリームの甘さや濃さ、アクセントに加える素材などを複雑に組み合わせながら構成することで、フルーツ本来のおいしさを引き出せるように技巧が凝らされています。

 

 

 

 

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フィリップ・コンティチーニは、1963 年フランス⽣まれ。料理とデセールの両⽅の世界で育ち、「デザートを料理する」という⾰命的な⾔葉とともにデビュー。以来、全く新しい菓⼦作りで世界中のパティシエを魅了し続けています。フィリップ・コンティチーニの味とは、「菓⼦の密度」。噛めば噛むほどその素材が溶け出していくということ。それが人々の感情に強く訴えかけ、「おいしい!」という満足感と感動を引き出すことを信条としています。人は、次第により一層複雑な味や刺激を求めるようになり、おいしいものを⼝にすることの喜びを知り、感動を引き出してくれると考えています。

ヴェリーヌパフェ「ペッシュブランシュ エ リチ」は、20 のレイヤーで表現された「白桃とライチ」白桃のマリネ、ソルベにフレッシュライチ、ライチのソルベを主役に、ベリーの酸味、塩味のきいたクルスティアン、シュトロイゼルはアクセントに、とコンティチーニ渾身の味と食感の饗宴。マジパン入りの、しっかりとしたビスキュイマドレーヌのレイヤーもパティスリーのパフェであることを実感できるパーツです。
白桃がなくなり次第終了となるので、この機会を逃さないように!

フィリップコンティチーニ

東京都中央区銀座6-10
GINZA SIX(ギンザシックス)B2
TEL 03-3289-4011

http://conticini.jp/

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