プーケット開業15周年の「トリサラ」、リゾートクレジットをプレゼント

カテゴリー/ VISIT |投稿者/ Gouret&Traveller
2019年11月08日

サンスクリット語で「3番目の天国にある庭」を意味する「トリサラ」は、熱帯雨林やエキゾチックな庭園、そしてエメラルドに輝くアンダマン海に囲まれ た大自然の中に立ち、海に面した60の広々としたプールヴィラとプライベートレジデンスが静かな湾を望みます。プライベートビーチやジャラスパのほか、タイ南部で唯一ミシュランの星を獲得したレストラン「PRU(プル)」を含む3か所の個性豊かなダイニング施には、ホテルのオーガニック自家菜園から食材が届けられます。プーケット空港からわずか15分、観光にも便利なロケーションに位置しながらも、美しい自然が残る敷地内に静かにひっそりと佇んでいます。

 

 

 

02 TRISARA

環境保護において世界をリードする「トリサラ」。開業15周年を迎えるにあたり、リゾートの敷地内で孵化したウミガメの放流を行いました。豊かな自然が広がる周辺環境を今後も保護していく強いコミットメントを表しています。

2004年の開業以来、「トリサラ」は野生生物が生息する周辺環境の保護と維持に努めてきました。 リゾート自慢のプライベートビーチは、昨年、アオウミガメが産卵のためにもどってきたプーケット唯一の場所です。

 

モンタラ・ホスピタリティー・グループのCEO、キッティサック・パッタマセヴィは、「ウミガメは産卵のために毎年同じ場所にもどってきます。これからも産卵場所としてもどってこられるようにリゾート周辺の貴重な生態系を維持し、希少な種を守っていくことが使命だと考えていま す」とコメントしています。

 

サスティナビリティと環境保護に対する「トリサラ」の理念は、ラグジュアリーとサスティナビリティの完璧なバランスを実現すること。リゾー トの設計段階から徹底しており、自然保護を中心とした建設計画が採用されています。使い捨てプラスチックからリサイクル可能な材質への変更、雨水の活用による水道水の使用量の削減、ハロゲン電球 からLED電球への切り替えを実施しているほか、リゾート内の移動に電動バギーを使用 するなど、野生動物の生態を維持するためにさまざまな努力を重ねています。

 

開業15周年を記念した特別なプロモーションもスタートしました。2019年12月20日までに3泊以上の予約で1,119米ドル相当のリゾートクレジットがプレゼントされます(2020年4月30日までの宿泊期間)。リゾートクレ ジットは、「ジャラスパ」での至福のトリートメントに加え、「シーフード」でのオーセンティ ックなタイ料理やプライベート料理教室、リゾート外でのアクティビティにも使用可能。ボートを利用してのエクスカーションから、ウェオ島でのシュノーケリング、 自家菜園での収穫体験まで多彩なアクティビティを楽しむことができます。宿泊は、1泊1,460米ドルから。

 

 

 

 

 

New PRU interior

プーケット初のミシュランスターレストラン、「PRU」では、周辺地域の生態系に着目したユニークなメニューをスタート。地元で生産されるローカル食材に加え、近隣地域の豊かな生物多様性を活かし、あまり知られていない食材を取り入れたメニューが人気です。

「PRU」は、2016年11月オープン。アンダマン海周辺地域ならではの食材とタイ国産の最高品質の食材の持ち味を活かした、クリエイティビティあふれる食体験を追求しています。2016 年8月からは、リゾート所有の土地で収穫できる農園も整備開始。独自に構築したサプライヤーネットワークから届くローカル食材を使用しています。ネットワークには、地元の漁師、農家、ロイヤルプロジェクト、養鴨場などをとりそろえています。

 

「プル」の総料理長は、タイにおけるローカル食材のムーブメントを牽引する“変革の旗手”と称されているシェフ・ジミー・オーフォスト。同一生態系内に育つ多彩なオーガニック食材からインスパイアされた8皿のテイスティングコースは、タイならではの豊かな風味を満喫できます。

シェフ・ジミーは、「トリサラのゲストは、今までに経験したことのない新たな世界へと導いてくれる体験を求めています。プルでは、周辺地域を舞台にした食のストーリーを伝える新しいメニューにより、ゲストの要望に応えていきます。タイ南部のスラーターニー県内を流れるタピ川で育った海老は、同じくタピ川に生息する小魚や周辺で採れる野菜や植物と合わせて調理され、地域特有の生態系を表現する理想的な一皿となります」と説明しています。

 

 

 

 

 

PRAWN

周辺地域の生態系に着目したアプローチのおかげで、シェフ・ジミーとチームは、2020年には研究開発チームを発足。体制の強化を進めると同時に、シェフ自ら地域内を回り、季節に合わせた新しいコンセプトを考案するための 食材探しを予定しています。さらに、現在50種類以上の植物、ハーブ、フルーツ、野菜を栽培して いる自家菜園もより充実させる予定です。

新メニューの開発と並行し、2016年の開業以来初となるレストランのリノベーションも完成。ローカル素材をふんだんに使用した装飾とデザインが魅力的な2室のダイニングルームを備え、厨房スペースも広くなりました。

将来的には 現在の自家菜園を移転し、食材の100%を自家農園で自給することをめざしており、食材のルーツを知 ることができる「ファーム・トゥ・テーブル(菜園から食卓へ)」のコンセプトが完成しました。15周年の記念すべき年に、個性あふれるダイニングの席へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

http//:www.prurestaurant.com

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