「ル・ショコラ・アラン・デュカス」渋谷スクランブルスクエアにオープン 

カテゴリー/ GOURMET |投稿者/ Gouret&Traveller
2019年12月16日

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 「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は、ジュリアン・キンツラーをエグゼクティブ・シェフに迎え、フランス以外では初めてのショコラ工房を東京、日本橋にオープン以来、5店舗目が渋谷スクランブルスクエアにオープンした。ショップにはカフェも併設されている。

30年以上もの間、アラン・デュカスが温めてきた夢が自分自身のショコラを作ること。20132月、パリに誕生した「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の工房として実現した。

日本人のより良いものを常に追い求める姿勢や、技術を進化させる才能にデュカスシェフは、敬意を抱いているという。フランス国外初の「ル・ショコラ・アラン・デュカス」オープンの地に日本を選んだのは、アラン・デュカスにとって当然のこと。

カカオ豆の粉砕からボンボン・ショコラができるまで、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」ではすべての工程をショコラティエが手作りで行う。

アラン・デュカスの料理哲学の基本は、良質な素材を厳選し、その素材本来の味わいと香りを十分に引き出し、表現すること。これは、ショコラ作りにおいても一貫している。

 

 

 

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アラン・デュカスは、アーティスティックディレクターとしてフレーバーを決定。ショコラティエは熟練した技量を駆使して、カカオ豆本来の味わいが表現されたショコラに仕上げるまで、妥協することなく、試食と微調整を重ねます。ボンボンやタブレット、オリジナルクリエイションに仕立てられる「ル・ショコラ・アラン・デュカス」のショコラは、職人の技がひとつの芸術のようだ。

渋谷限定でお目見えしたのは、ショコラとレモンのマーブルケーキにカメルーン産のショコラをコーティングした、さわやかなレモンのショコラ。奥深い風味広がる味わいのケーク・ショコラ/シトロンが、オープニング限定商品として発売された。そのほか、渋谷限定デザートとして、フォレノワール、パリで人気のミニタブレット、コフレ・キャレ・デギュスタシオンなどが登場。待望のチョコレートソフトクリームも関東では渋谷限定で発売。大人気になっている。

photos Pierre Monett

 

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」渋谷スクランブルスクエア
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 東急フードショーエッジ 1階
TEL:03-6452-6190

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