生まれ変わった「ハイアット リージェンシー 東京」で夏のご褒美ステイ! アルゼンチンスタイルのBBQや「モダンチャイニーズ・ハイティー」



今回大注目の客室は、「和モダン」をコンセプトに美しく改装されました。日本の伝統美を感じさせる落ち着いたトーンの中に、現代的な機能性と上質な温もりが融合したデザインが魅力です。


また、ワンランク上の滞在を約束してくれるのが、広々とした「リージェンシークラブラウンジ」。
大きな窓からは都会のビル群に緑が映え、やわらかな光が差し込むラウンジには、時間帯ごとに軽食やドリンクが用意されます。仕事の合間のひと休みから、チェックイン前後のリラックスタイムまで、思い思いの過ごし方がかないます。
朝は香り高いコーヒーとペストリーで静かな目覚めを。午後はスナックやスイーツをおともに読書やメールチェックを。夕暮れどきには、グラスを片手に移ろう景色を眺めながら、その日の予定をゆっくり振り返る。そんな“余白の時間”こそ、大人のホテルステイの醍醐味です。
都会の緑を望むフィットネスでリセット

気分を切り替えたいときは、「フィットネスセンター」へ。本格的なマシーンが並ぶジムエリアでは、ランニングマシンやバイクで軽く汗を流しながら、都心のビル群を望む景色を楽しむことができます。
窓の外のグリーンを感じながら体を動かすと、仕事や旅の疲れがふっとほどけていくよう。朝の軽いワークアウトで一日をスタートさせるのはもちろん、夕食前のリフレッシュにもおすすめです。
ラウンジでゆったりとくつろぎ、フィットネスで心地よく体を動かす。そんなリズムを自分のペースで組み立てられるからこそ、滞在そのものの満足度がぐっと高まります。ホテルに一歩足を踏み入れた瞬間からチェックアウトまで、忙しい日常を離れて「整う自分」に戻してくれる時間がここにあります。


「Nineteen Eighty Lounge & Bar」では」では、日本酒の新たな扉を開く、極上のカルチャー体験を

陶磁器ならではの美しい質感や温もりに触れながら、味わいだけでなく、グラスを傾ける所作やゆったりと流れる時間そのものを嗜む、洗練された一杯を堪能してみてください。
世界 170カ国以上が参加する国際ウェルネスムーブメント「Global Wellness Day(グローバルウェルネスデー)」を記念した特別企画です。
MOCKTERIAは、2020年に神戸・三宮で誕生。「お酒が苦手な方々も気軽に楽しめる場所」をコンセプトに掲げる、本格的なモクテル専門バーです。

今回のコラボレーションでは、MOCKTERIA ならではの繊細な感性を生かし、赤・黄・青・緑の4色をテーマにしたウェルネスモクテルが登場します。
色ごとに異なる気分やシーンをイメージしながら選べる、カラーパレットのようなラインナップです。
フレッシュフルーツやハーブ、スパイスを重ねることで、グラスの中に鮮やかなレイヤーを描きつつ、香りと味わいの奥行きも追求。
お酒を飲まなくても、バーならではの高揚感やちょっと背筋が伸びるような特別感はそのままに、新しいウェルネスモクテル体験を提案します。
6月12日から14日までは、MOCKTERIA(モクテリア)代表の森田洋行さんがホテル1階「Nineteen Eighty Lounge & Bar」のカウンターに立ち、この日のために仕立てたウェルネスモクテル4種を目の前で提供します。
また、ピエール・エルメ・パリのアフタヌーンティーには、今回のスペシャルモクテルを組み合わせた期間限定アフタヌーンティーセットが登場。
さらに、4種のモクテルそれぞれに合わせた4品の料理を楽しめるペアリングコースの提供もスタートし、モクテルを軸にした多彩な愉しみ方が広がります。
窓際のソファで緑を眺めながらならゆったりステイの朝は

一日の始まりをゆっくり整えたい朝は、ホテルのロビーフロアに広がる「Crossroads Kitchen」で (宿泊者限定。メニューの内容は時期により変わります)。
大きな窓から差し込む柔らかな光の中、ライブキッチンから次々と届く出来立てのひと皿を、ビュッフェスタイルで少しずつ味わえます。
和・洋の定番から、野菜たっぷりのデリ、スイーツまで、旅先ならではの“朝からちょっと贅沢”なラインナップ。その日一日のスイッチをやさしく入れてくれる時間です。

チェックアウト後のランチには、中国料理「翡翠宮」へ。暑い日に美をチャージする夏季限定の冷製麺メニュー(涼麺)。海の幸と夏野菜を合わせたトマト涼麺や、コク深い定番の翡翠涼麺、豆乳担々麺など、バリエーション豊かなラインナップで目にも鮮やかに涼を運んでくれます。
さらに、「翡翠宮」では、2026年6月1日〜7月30日の平日限定 (月〜木曜 要予約) で、「モダンチャイニーズ・ハイティー」が開催されます。

監修は、中国料理の匠・松本真也料理長と、繊細なスイーツで魅せるユー・ミンジェ アシスタントペストリーシェフの黄金タッグ。伝統的な中華の技法に、スパイスとモダンパティスリーのエッセンスを重ねた、全10品の美食コース(9,000円)です。
松本料理長が手がける4品は、香りと食感のコントラストがたまらないラインナップ。
北京ダックとショコラサブレは、スモーキーなダックに、ほろ苦いショコラサブレ。甘じょっぱさの意外なマリアージュ。オマール海老とマンゴーの春巻、ジューシーな海老とフルーティーなマンゴーが、パリッと軽やか。秋川牛すね肉の辛味和えは、とろける牛すね肉にピリッと効いた辛味がクセになる。帆立貝の発酵唐辛子ソース ポテトバスケットは、発酵の旨味とカリ食感がおしゃれ。
どの料理もお酒にも合いそうな大人味。会話が弾むこと間違いなしです。
アート”のようなかわいいデザートにときめく!

ユー・ミンジェシェフは、中国の伝統素材を現代的に再構築。
Bao(包子)は、ふわっと可愛い包子の中に、豆乳と生姜の優しいムース、Luck(福)は、花椒がふわっと香るショコラ×マンゴーの新鮮な組み合わせ、Bloom(花)は、白牡丹茶の上品な香りとライチの爽やかさが口いっぱいに。
ほかにも、マドレーヌやアーモンドクッキーなど、ティータイムを彩る焼き菓子がずらり。一口ごとに違うスパイスと香りが広がって、最後まで飽きません。
世界各地の豊かな食文化と、日本の繊細な美意識が優雅に交差する「ハイアット リージェンシー 東京」の夏。



