帝国ホテル 東京「英国フェア 2026」開催中。「British Summer & Fruits Tea ~Summer Retreat~」
2026年07月16日
連続11回目を迎える帝国 ホテル 東京の「英国フェア」が8月31日まで開催されています。
2026年のテーマは「British Summer Fruits & Tea ~Summer Retreat~」。英国政府後援のもと、ロイヤルクラウンダービーの茶器が彩る1日1組のバトラープラン、アフタヌーンティー、英国の紅茶「SUKI TEA」創業者によるのセミナーまで、 “英国の文化”を五感で味わうプログラムがそろっています。

本館17階 インペリアルラウンジ アクアでは、夏の陽射しが柔らかく差し込むなか、アフタヌーンティーが楽しめます。
17階の窓からは、夏空と東京の景色。運ばれてくるのは、ハーブとフルーツがそっと香る、本場英国のティータイムです。

1段目は、スイーツ。鮮やかなルバーブのタルトレット。タイムの香りがふわりと抜けるチーズのショートブレッド。生クリームにバジルの風味をきかせたストロベリーバジルショートケーキ。滑らかなくちどけのレモンポセット。どれも口あたりは“軽やか。でも記憶に残る”夏の甘さです。

2段目は、セイボリー。英国産ラムを使用し、セージを香らせたラムパティ。チェダーチーズの風味が広がるコロネーションキッシュ。ディルクリームを合わせたダブルビーフのサンドイッチと、ミントの香りが涼やかなきゅうりのサンドイッチ。紅茶が進む、英国のごちそうを食べやすいサイズで。

3段目は、セイボリー2品とスコーン。タイムとガーリック、英国産マヨネーズを使用したポテトサラダ。スパイスがふわりと香るマリガトーニ。そして、バターミルクで風味付けしたバッキンガムスコーン。
ハーブやフルーツが香る一品を味わい、紅茶をそっと口に含む。それだけで、心が「Summer Retreat」へと旅立つような特別なアフタヌーンティーです。

スペシャルデザート「桃のイートンメス」 は、ローズマリーで香り付けしたバターでソテーしたジューシーな桃と、爽やかなブラッドオレンジのシャーベットに軽やかなメレンゲを合わせた一品。英国伝統のデザートであるイートインメスが帝国ホテルらしいエレガントさで再解釈されています。
インペリアルラウンジ アクア 11:30〜18:00 L.O
料金:平日9,600円/土日祝10,000円 ※消費税・サービス料込
「SUKI TEA」社代表による「紅茶をめぐる芸術と文化の物語」

また、世界のティーシーンを牽引する「SUKI TEA社」代表 オスカー・ウーレー氏を迎え、 紅茶をめぐる芸術と文化の物語を紡ぐ「Art of Tea & British Tea Culture」が開催されます。
香り、色、味を調和させる“ティーブレンド”のプロセス、アートコミュニティーと共に歩む紅茶の新しい表現、英国に根付くティーカルチャーの本質のレクチャーを聞きながら、紅茶の魅力を最大限に引き出すお菓子とのマリアージュを 実演を交えて紹介。英国文化を学ぶとともにティータイムを愉しむ、特別な午後が過ごせます。
日時:2026年7月24日(金)・25日(土) 13:00~15:30 本館17階 インペリアルラウンジ アクア20,000円 ※アフタヌーンティー付、サービス料・消費税込。要予約 03-3539-8186

本館1階「ガルガンチュワ」では、英国フェア2026限定の食文化をご家庭へ。フェア限定のスコーンやジャムを販売しています。英国大使館のレシピをもとにアレンジしたバッキンガムキャロットケーキ(1,404円)やトライフル(1,728円)もおすすめです。
「杉本博司の大規模個展「杉本博司 絶滅写真」東京国立近代美術館で開催」



