タイムトラベルの扉を開けて、1955年のアメリカへ。ディズニー旅の余韻に浸る、大人のレトロホリディ

東京ディズニーリゾートでの夢のような一日のあと、現実にもどるのはまだ少し早い——。そんな大人の願いを完璧に叶えてくれる場所が、2024年6月に新浦安に誕生しました。
星野リゾートが舞浜・新浦安エリアに初めて手掛けた「1955東京ベイ by 星野リゾート」。
コンセプトは「古き良き」を意味する「OLDIES GOODIES」。世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカをモチーフにした、ホテル全体がまるで一つのアトラクションのような空間です。

エントランスをくぐり、50年代アメリカ西海岸のビーチがディスプレイされたロビーで、スタッフの明るい「グッデイ!」の挨拶に迎えられた瞬間から、私たちは1950年代のアメリカへとワープします。
扉の向こうへとタイムトリップすれば、レトロアメリカンを五感で味わう時間の始まりです。


館内のあちこちに散りばめられているのは、当時のビンテージ家具やアート、そして心躍る50sミュージックのBGM。ただ泊まるだけではなく、「あの時代へタイムスリップする」というストーリーそのものを体験できるのがこのホテルの醍醐味です。
宿泊者から絶大な支持を集めているのが、24時間いつでも利用できるパブリックスペース「2nd Room」。(プリチェックインの朝5:00から、チェックアウト後の15:00まで利用可能)。自由気ままに過ごす、24時間の特等席です。

ミッドセンチュリーデザインのスタイリッシュなテーブル席や、靴を脱いで足を伸ばせるラウンジ、カーテンでゆるやかに仕切ることができる半個室スペース、オーシャンビューのスペースなど、思い思いのスタイルでくつろげます。翌日のパーク周りの作戦会議を開いたり、早朝の出発前に静かに身支度を整えたり。大人の旅のペースに優しく寄り添ってくれる空間です。すべり台やビンテージ木馬があるキッズスペースも併設で、子どもと一緒でも安心して過ごせます。

客室は全11タイプ。「ゴロゴロ寝台付き スーペリア」は、女子旅に最適。「ゴロゴロ寝台付き デラックスコーナー」には、木の温もりが温かい2段ベッドが備えられ、家族でのんびりできます。窓が2面あり、海と街、夜はディズニーランドの花火が見える日も。
主役になりきる夜。「50sスターダムルーム」

旅のテンションを最高潮まで引き上げてくれるのが、2室限定の「50sスターダムルーム」。
スターの楽屋を模したエリアには、ハリウッドミラーが輝くドレッサーや、ステージ衣装がかかったジュークボックス型のウォールハンガー。

オンステージを模したエリアには、ミラーボールが回り、ネオンサインが彩る小上がりスペース。用意されたポップなカラードレスを纏い、カチューシャをつけてマイクを握れば、気分はすっかり1950年代のスターです。

アメリカンダイナー風のソファーの窓の外に仕掛けられたパパラッチの影。熱狂的なカメラマンに囲まれていた当時のスターになりきり、どこを切り取っても絵になるドラマチックな写真が撮影できます。

レコードプレイヤーとレコード盤が用意され、針をおろすとエルヴィス・プレスリーの歌声が。ミラーボールの光に包まれる、50年代レトロの世界に包まれます。テーマパークの興奮をそのままに、仲間とドレスでステップを踏む特別な夜。誕生日や女子会を最高に盛り上げる、極上のエンターテインメント空間です。


3階にはテラスが広がり、180度見渡せる海の眺めを堪能できる穴場スポットがあります。50年代を感じさせるペイントが、気分を盛り上げてくれます。
パークの前も後も、食の満足度は100点満点
不規則になりがちなテーマパーク旅のスケジュール。いつでもおいしい食事が待っているのも、このホテルがリピーターを惹きつけてやまない理由です。



朝は、Restaurantで、パワーチャージのモーニングビュッフェ(6:00〜10:00)。とくにおすすめなメニューは3種類。
ルーベンサンド: 鉄板でカリッと焼き上げられたパンに、パストラミビーフ、キャベツのソテー、チェダーチーズがとろけ合うアメリカの定番朝食。
海宝丼:スタッフに頼むと 、いくら、サーモン、マグロを、心ゆくまで盛り付けてくれて朝から贅沢な気分に。
焼き立てフレンチトースト: カリッ、ふわっとした食感にメープルとベリーソースをまとわせて。




まったりひと休みできるのは、夏季限定「1955 Seaside Cafe」(14:00〜16:00)。
オーシャンビューの開放的なロケーションで涼を楽しむ、2026年夏季限定のカフェです。ブルーのカップケーキや、ビーチを表現した青いゼリーに、貝殻やヒトデ型のチョコをトッピングして「自分だけのミニビーチ」を作るサマースイーツプレートが登場。冷たいスイーツと海風が、夏の暑さを心地よくクールダウンしてくれます。



夜は、遊び疲れた体に「Cafeteria」(18:00〜23:00)でご褒美を。
予約不要で、その時のお腹のすき具合に合わせてフラッと立ち寄れるのが嬉しいポイント。シェフ渾身のメニューを満喫できます。
シカゴスタイルのビーフホットドッグ(1,400円): パリッとジューシーなビーフソーセージに、こだわりのピクルスを添えて。クラフトビールよなよなエールを合わせれば、すっかり気分はアメリカン。
カントリーキャプテン(1,800円): 骨付きチキンをトマトと野菜でじっくり煮込んだアメリカ南部の家庭料理。
至福のサイドメニュー: 濃厚なチェダー&モッツァレラソースがたまらないマカロニチーズ、アサリの旨味が凝縮された「クラムチャウダー」。

進化系かき氷「クールサマースノーコーン」:パーク帰りの熱を一気にクールダウン。 口に入れた瞬間ふわっと溶ける新食感が新しい。 どれも味わってみたいビジュアルもかわいい6種類の特別なスイーツです。

さらに、24時間営業のショップ、Food&Drink Stationもあり、深夜や早朝の到着でもお腹を空かせる心配は一切ありません。
新しい大人のディズニー旅のスタイル
東京ディズニーランド・シーへは、無料のシャトルバスで約30分(朝のピークタイムは10分間隔で運行)。新浦安駅からも約10分とアクセス抜群です。
また、真夏の旅には日中の暑さを避けて夕方からパークへ向かう「猛暑回避! タイムシフトステイプラン」(2026年7月1日〜8月31日実施)など、大人の体調や心地よさに寄り添ったスマートな提案も。
「テーマパークで思いきり遊び、おいしい仕掛けが詰まったレトロなホテルで50年代アメリカにタイムスリップ」。
ただ泊まるだけでは終わらない、大人のためのタイムトラベルステイを、次のディズニー旅の新しい定番にしてみませんか?
千葉県浦安市日の出7-2-3
アクセス: JR京葉線「新浦安駅」よりバスで約10分、東京ディズニーリゾート®︎より無料シャトルバスで約30分
「「界 草津」 2泊3日 森と湯と絹に包まれる時間」
「エクサンプロヴァンスを拠点に「村から村へ」路線バスの旅」



