「PRETTY WOMAN The Musical」天才翻訳家誕生、城田優が訳・出演する大ヒット映画の舞台化

カテゴリー/ CULTURE |投稿者/ Gouret&Traveller
2026年01月22日

 

映画「プリティ・ウーマン」をベースに、2018年にアメリカ・ニューヨークのブロードウェイで初上演された。脚本をゲイリー・マーシャル&J・F・ロートン、作詞・作曲をブライアン・アダムス&ジム・ヴァランス、演出・振付をジェリー・ミッチェルが手がけ、日本版上演台本・訳詞を自ら手を挙げた城田優が務める。日本キャスト版は、ヴィヴィアン役を星風まどかと田村芽実のWキャスト、エドワード役を城田がソロで演じる。

 

企業買収ビジネスで成功を収める実業家エドワード・ルイスと娼婦のヴィヴィアン・ウォードとの出会いから物語は始まる。ヴィヴィアンの魅力に惹かれたエドワードは、彼女に“期間限定のパートナー”として共に過ごすことを提案し……。城田の訳詞も耳に心地よく、翻訳調の違和感なく日本語としての美しさを際立たせる。ラストには心温まるハッピーエンドが待っている。誰しも幸せな気持ちで劇場を出ることができるだろう。

 

星風は「ジェリーをはじめ、ミュージックスーパーバイザーオーケストレーション担当のウィル(・ヴァン・ダイク、アソシエイトディレクターのボンズを信じてついていけば絶対に大丈夫、と信じていた。皆さんのアドバイスを活かして、作品の魅力をお客様にお届けできるようがんばりたい」。

 

田村は「母が映画版の大ファン。ヴィヴィアン役に決まったとき、とても喜んでくれた。映画館に通い詰めたときのときめきを、もう一度お客様と共有でしたい」

 

城田は「『キンキーブーツ』のカーテンコールでも感じたのですが、『ああ、ミュージカルってこんな楽しいんだ』と思える作品。お客様に、最高の愛と情熱と夢をお届けしたい。オリジナルの語感を損なわないように、時には意訳をして日本語のよさも引き出した。“天才訳詞家誕生”(笑)」

 

ヴィヴィアンの友人キット・デ・ルカ役を演じるエリアンナは「本作に出演するキャストを知ったとき、『ミュージカル界のアベンジャーズが勢ぞろいした!』とワクワクした」と喜びを語った。

 

 

 

 

PRETTY WOMAN The Musical

スタッフ
脚本:ゲイリー・マーシャル / J・F・ロートン
作詞・作曲:ブライアン・アダムス / ジム・ヴァランス
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版上演台本・訳詞:城田優
ミュージックスーパーバイザーオーケストレーション:ウィル・ヴァン・ダイク
アソシエイトディレクター:D.B.ボンズ
アソシエイトコレオグラファー:ラスティ・モワリー
出演
ヴィヴィアン・ウォード:星風まどか / 田村芽実
エドワード・ルイス:城田優
キット・デ・ルカ:エリアンナ / 石田ニコル
ハッピーマン:spi / 福井晶一
フィリップ・スタッキー:寺西拓人

2026年1月22日(木)〜2月8日(日)
東京都 東急シアターオーブ
2026年3月1日(日)〜8日(日)
大阪府 オリックス劇場

 

 

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