柚香光 宝塚退団後初ミュージカル「十二国記-月の影 影の海-」開幕

カテゴリー/ CULTURE |投稿者/ Gouret&Traveller
2025年12月09日

2025129日、東京・日生劇場で開幕する新作ミュージカル「十二国記-月の影 影の海-」(小野不由美原作、山田和也演出)。ヒロインの中嶋陽子を2人で演じる元宝塚歌劇団花組トップスター、柚香光(ゆずか・れい)と加藤梨里香、演出の山田が舞台にかける思いを語った。

 

小野不由美によるファンタジー小説「十二国記」(新潮社)の初ミュージカル化作品。シリーズ本編の第1作「月の影 影の海」を原作に、異世界へ連れ去られた少女・中嶋陽子の苦難と成長が描かれる。演出を山田和也、音楽を深澤恵梨香が担当。異界に連れ去られたあとの“ヨウコ”を柚香、異界に行く前の日本に住む陽子を加藤梨里香が演じる。

 

 

柚香光

「宝塚退団後)初めてのミュージカルということで、やはり女性として歌うのは、本当に難しくて一生懸命、頑張っているところ。陽子が、次から次へと襲いかかる試練に立ち向かい、前に進むとまた次の試練がくる。怒濤の彼女の旅路を、皆さまに一緒に体験、共感していただき、成長を見守っていただきたい。原作ファンにも、ミュージカルファンの皆さまにも、楽しんでいただける作品になっていければ」

 

 

加藤梨里香

「多分自分が今まで関わらせていただいた作品の中で、一番歌っている作品で苦戦した。歌を保ち続けられるか、挑戦になっていくと思う。陽子はセリフのないシーンが多く、舞台上での存在感を出すことに苦戦して、山田さんと話しながら作り上げた。楽俊(ネズミ)のパペットがいつも癒しになってくれて。稽古場のマスコットになっていた。お客さまにどんな反応をしていただけるのか、楽しみでありつつも緊張している」

 

 

山田和也

「小野さんの原作小説がをミュージカルで、小説を読んだのと変わらない興奮、感動をお客さまに味わってもらえることを意識した。お客さんも陽子と一緒になって、異世界に行って、見たことがない人、街に進んでいく。そういう冒険になってくれたら。稽古場の通し稽古の映像を、小野さんがごらんになり、『われわれカンパニーに、原作者も感動しているっていうことをぜひとも伝えてほしい』というメッセージをくださった」

 

 

ミュージカル『十二国記月の影 影の海

2025129 ()29()@東京 日生劇場

202616()11()@福岡 博多座

2026117()20()@大阪 梅田芸術劇場 メインホール

2026128()21()@愛知 御園座作品公式HPhttps://www.tohostage.com/

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